コード学習の5つのステップ
解説動画を見るこのロードマップに沿って学習することで、あなたの頭の中にコードのメンタルモデルが段階的に構築されていきます。
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ルート音の特定
まずは基準音「ド」を覚え、7つの音名(C D E F G A B)を識別できるようになります。
例:
C(ド)2
メジャー/マイナートライアド
3音で構成されるコードの基本形。メジャー(明るい)とマイナー(暗い)の違いを聴き分けます。
例:
C (ド-ミ-ソ) / Cm (ド-ミ♭-ソ)3
4和音コード(セブンス)
トライアドに1音加えた4音コード。C6、C7、CM7など、より豊かな響きを学びます。
例:
C6, C7, CM7, Cm6, Cm7, CmM74
数字と変化系コード
コードを数字で理解。sus4(3→4)、aug(5→♯5)など、音を変化させる記号の意味を学びます。
例:
Csus4, Caug, Cdim (3 notes)5
複合コード
セブンスコードと変化系を組み合わせた複雑なコード(D♭M7sus4など)も理解できるようになります。
例:
D♭M7sus4 (4 notes + altered)💡 NEXUSアプリでは、これらのステップに沿った学習ができます。それぞれの学習ステップとアプリでの学習ステージが対応している構成になっています。BASICのステージ1〜3、ADVANCEDのインターバルマスター、腕試しとしてのコード級位認定、VOICING段位認定については、どなたでも無料でご利用になれます。さらに深く学びたい場合についても有料コンテンツをご用意しております。ランチ1回分程度の金額でずっと楽しめる設定にしてありますので、ぜひご利用ください。
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